米国からの便り
米国在住の日本人が政治や環境問題について、思っていることを書きます。右傾化して時代の流れに逆行し世界を敵に回し始めた今の日本を危惧しています。そしてネットウヨは人間のクズだと確信しています。

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以前載せた新聞記事の内容をさらに詳しく紹介
以前の米国の世論調査の新聞記事を全部載せます。


以前載せた新聞記事と同じですが、米国民の候補者3人に対する見方がわかる部分も写るようにしました。
経済政策で共感できる部分に関しては
ヒラリー氏が48%
オバマ氏が44%
マケイン氏が38%

イラク政策では
ヒラリー氏が39%
オバマ氏が37%
マケイン氏が41%

全体的にどの候補者が現在の問題を理解しているかに関しては
ヒラリー氏が43%
オバマ氏が44%
マケイン氏が36%

とまあイラク政策以外はヒラリーやオバマが共和党のマケインを引きはなしています。まあイラク政策でもマケインは数%引き離している程度ですが。 
イラクに関しては多くの米国民がイラクから撤退してその分余ったお金を国内の経済政策に使ってほしいと思っています。 私自身もイラクから米軍はさっさと撤退して米国経済建て直しにお金を使ったほうが良いと考えています。

おまけで今日のCNNの日本語版の記事内容
「マケイン氏への投票は過ち」クリントン氏が支持者に訴え
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200805150009.html

ちなみに産経の小森記者はこの新聞記事をものすごく嫌っています 笑

応援よろしくお願いします。


テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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